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格闘戦姫 第5話連結

第5話「再会」
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運命が、戦いを呼び込む!!

# by hossynoblog | 2019-07-14 21:06 | 格闘戦姫 | Comments(0)

格闘戦姫 第4話連結

第4話「招待状」
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運命が、めぐりあう先。

# by hossynoblog | 2019-06-26 21:16 | 格闘戦姫 | Comments(0)

格闘戦姫 第3話連結

第3話「四天王」
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※ここから将軍は黒衣→本役
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運命が、忍び寄る。

# by hossynoblog | 2019-06-11 19:35 | 格闘戦姫 | Comments(0)

格闘戦姫 第2話連結

第2話「3人のリー」
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運命が、待ち構えている。

# by hossynoblog | 2019-06-05 19:44 | 格闘戦姫 | Comments(0)

格闘戦姫 第1話連結

第1話「東の果て」
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運命が、うずき始めた。

# by hossynoblog | 2019-06-04 23:31 | 格闘戦姫 | Comments(0)

グッド・バイ、新潟

いよいよ新潟を離れる時が近付いてきました。

早ければ25日(金)に。そうすると、あるイベントに行けないのですが。遅くなれば行けます。

パソコンが移動になるので少し早いですが、ごあいさつを兼ねて。


仲間たちへの僕の最後の想いは一個前の記事「風の名前」でやったので、この記事は自分のことを書こうと思います。

舞台屋織田組、日本史ワークショップにマイ列伝など、いずれも次に向けて区切りをつけられたわけですし。


長かったですねえ、18年間。前の4年を入れると22年間。

こないだ母が「あんたがこっち(実家)にいる時間より新潟の方が長くなっとる」と口癖のように言うので、

僕の返しは「戻ればすぐ取り戻せるよ」と、いつものヤツで応戦します。

そんなわけで親孝行します。


もし時を18年戻して、実家で安穏に過ごしていれば、避けられたこともあったし、家族が幸せな時間がもっとあったかもしれない、とは思うけども。

何年か前にいろんなことが起こり過ぎた時、あの時した後悔は僕に強烈な痛みを与えました。本当大変だったので。

もはや時間がない。ここで戻らなければあの時の比でない、一生ものの後悔が襲ってくる。

だからそれをしたくないから、戻ります。

僕は愛情を注がれて育った。そのことを疑うことはないので。


もう一つのif。あの時に新潟でなく東京を選んでいたらどうなっていたか。

これは、もっと早く帰っていた、が答えでしょうかね。

新潟が僕に合っていたことは間違いありません。


なんといっても周囲の仲間が、それは舞台演劇、仕事関係共にめぐまれた存在であったことが大きいです。

特にこの13年の出会いや再会には大切なものをたくさんもらった気がします。


舞台演劇での最後の稽古二つ。あれはそのお礼です。

全力でやらせてもらえて、やりきった感あるので、なんだかまた大切なものをもらった気分ではありますが。

ともかく、感謝と共に。


ここ新潟に来たこと自体に後悔はありません。

ただ帰るタイミングをずっと間延びにしてしまったから、時間と共に重くのしかかる後悔が避けられなくなった。

そんなところなんでしょうね。


でもまた会えると思います。

こないだも書きましたが、また会えるのが人生です。

だから、いつかまた会いましょう。

それまで皆さん、ご健勝に。


グッド・バイ、新潟。


# by hossynoblog | 2018-05-21 22:19 | つれづれhossy | Comments(0)

風の名前

まだ2週間あるというタイミングですけども、やっときます。


さてさて、5月です。

実家に戻ると決めてからもうすぐ1年です。

そう決めてから、いろんなことをして、いろんなことを完結させて、1年が経とうとしています。

結果からすると、やりたいこともやっておきたいこともみんなやり尽した気がします。


そしてやっとかなきゃいけないことはもれなくやっておきました。

あるとすれば、忘れているか、言われないと気付けないか、そのどちらかです。


言いたいことはすでに、表明した時に、あるいは月刊ウインド誌面で、時に稽古ほかで言ってきました。


だから本当ここいらでよい感じです。

来た時に抱いていた最初の夢みたいなものはほとんどかないませんでしたが、前に比べれば、はるかに安心して去ることができます。願うことのほとんどがかなってくれる気がするからです。

あとなによりその後に思い描いた夢はおよそ実現してるし、させてきた。幸福でした。


よって、あとはメッセージを伝えていきたく思います。


まず、後継いでくれそうたち(なんだこの呼び名w)。高田のお兄ちゃんと杉ちゃん。

歴史劇と文学劇の火を絶やさず、二人それぞれのやりたい形で、面白いと信じることを、誠心誠意、真摯に表現し、届けていってください。

特に舞衆一ノ太刀は僕にとって夢の箱ですから。今の8人は僕の思う次世代のホープです。

僕の想いが火となって二人それぞれに入り、大きな炎になってくれたなら幸いです。

いつか二人が手に手を取って大きな唸りを起こしてくれる日を、待っています。


次に、みゆうさん。

周りの反応や嫉妬を気にせず言いますが、最大の期待をしています。そして、約束したことはすべからく守ります。

僕や姐さんたちがずっと望んでいる大女優に必ずなって、演劇文化を牽引していってください。これは、願いです。


かねまささん、たかひさくん、淳之介さん。

後進の子たちを見守り、時に鼓舞し、たまには助け、カッコいい背中を見せつけながら、それぞれが己が道に敵なしとまでに邁進していってください。

特に淳之介さん、最後の「息子」をよろしくお願いいたします。


それから内娘たち四人。

結婚したえみことにゅっきは更に、更にで幸せになっていってほしいと願っています。

そして、ササマキとじぇしかがこの先、幸せになっていくことを願っています。

そんな二人には僕から「特に」の「ごめん」を。言い訳がましいけど、いろいろ萌芽は残せたと思う。


とにかく娘たちには内外問わず、人生をひた走れ、振り向くな!と。

あ、でも時々は自分のしてることちゃんと確認なさい(笑)


最後に組長、石上姐さん、大竹姐さん。

本当に出会えて、ご一緒できて、その才気と才幹に触れられて、それでいて僕のたくさんの想いに応じ、答えてくれて、ありがとうございました。心底より。

僕の弟子や娘たちを守っていってくれると嬉しいです。

そして、またいつか。そう、またいつか。


いや、はっきり言っておきますなり。

姐さんたち二人が再びできるとなった時、僕は戻り、舞台屋織田組は再開すると。


さて、もっと伝えたい方はたくさんいますが、際限がないのでここまでに。

また帰る直前にでも個々で欲しがってもらえたらいいですね(笑)


加えてこれが、僕からみなさんへの。


僕たちが面白いと信じたことに間違いはありませんでした。それは確実に継承されています。

すべては次代のために、と僕はちゃんと育てておきましたよ。だから大丈夫。

↑ほぼ石上姐さんの言葉と同、ですけど。


僕は僕の風を巻き起こして、文化を作り、守り切りました。

結局、最後はそういうことだったんです。

新潟は最強の日本史頭脳を失うことにはなりますが……(笑)


新潟の舞台演劇、文化に失望も絶望も抱かなくて結構。

次代を迎えることでますますその華は大輪となっていくことでしょう。

何事も真摯に、真剣に、丁寧に。


ではあと数日ありますが、「忘れないうちに」でのあれやこれやも書いておきました。

それから、また会えるのが人生ですので

皆さん、また会いましょう!


# by hossynoblog | 2018-05-11 19:23 | 舞台屋 batch | Comments(0)

舞台屋織田組 略式年表

2005.4 織田組、結成

2006.3 ① R-eN -アールエン-  終演後、屋号を「舞台屋織田組」に改称

2006.12 ② 天より落つる -岡田以蔵伝-  助演男優賞・助演女優賞

2007.6 ③ Words -ワーズ-  大賞・主演男優賞・主演女優賞・装置賞

2008.2 ④ 覇王幼武(はおうワカタケル)  助演女優賞

2008.11 ⑤ 椿説 夜叉ヶ池  主演男優賞

2009.8 ⑥ 濃姫夢幻蝶  主演男優賞・主演女優賞・助演女優賞

2010.3 ⑦ 花と散るらん

2011.3 ⑧ Words -ワーズ-(再演)

2011.12 ⑨ クリスマス・キャロル  助演女優賞

2012.8 番外1 Beginning -ビギニング-

2012.9 結婚式 二次会余興

2012.12 習作1 高瀬舟

2013.4 習作2 班女

2013.9 ⑩ 草迷宮  新人女優賞

2014.5 ⑪ ジュウベイ!地の章

2015.8 ⑫ 真贋・四谷怪談  主演男優賞

2015.12 習作3 葉桜と魔笛

2015.12 日本史ワークショップ 15 2018.3

2016.7  太宰、その最後の愛人  大賞・助演女優賞・装置賞

2017.5 ⑭ 妙林尼 攻防鶴崎城

2017.10 最初で最後の演劇ワークショップ

2017.11 舞台屋織田組の脚本読もうの会 第2回は2018.3

2018.3 舞台屋織田組 活動休止


# by hossynoblog | 2018-03-31 22:45 | 舞台屋 batch | Comments(0)

日本史とその弟子

二番弟子(元三番弟子)がもうすぐ旅立ちます。そのお話をしようと思います。

だいぶやきもきしましたが、無事、受験戦争を突破し、次のステップに進んでいきます。

僕自身は日本史が好きで愛していても、その道には進まなかったので、スゴいと純粋に思います。

どんな成長を見せてくれていくのか、先が本当に楽しみです。


出会いから話を起こすと長くなるので、簡潔に。舞台演劇での関わりでは相当親しかったなあ、と思います。

僕の脚本で立ってくれたり、スタッフをしてくれたり(まさに苦闘を共に乗り越えました)、アシスタントをしてくれたり。

最後に立った舞台、その本番を観れなかったのは本当に残念だったけれど。

あと、その他で言えば、日本史ワークショップでは出席率が高かったですし。


手塩にかけた、というとおこがましいですが、伝えておきたいことはちゃんと伝えたと思っています。

歴史観を持つ必要性という最大の目的も伝えましたし。

日本史年表・地図と司馬史観の名言集たるものも渡しましたし。


しっかし、最初に「日本史ワークショップを受けてわかりました。日本史の道へ進みたい!」ということを言ってくれた時の僕の嬉しさと、同時に来る勝手な責任の痛感といったらありませんでした。

とりあえず舞い上がって舞台屋織田組のメンバーに報告したのを覚えています(笑)


「太宰、その最後の愛人」を、というより山崎富栄さんと太宰治(こっちは思うところありて呼び捨てw)とをこよなく愛してくれていたのも彼女でした。富栄さん研究は師弟のライフワークになりそうです。

そして、僕が常日頃から言っている「間違った評価をされている人物が再評価されていくようにしていかなきゃいけない」の最大の理解者でもあります。


そんな彼女は「古文書が読めるようになりたい」と言ってまして。

これ、僕にはできないことなので、これはいよいよ追い越されるフラグが立ったな、と今や戦々恐々です(笑)


僕が主催した日本史ワークショップは先日、最終回を迎え、一番弟子も遠方ながら駆けつけてくれて、あっという間の3時間で幕を下ろしました。

そうして帰る前に三番弟子(当時w)が「今日でお会いできるのは(新潟で)最後かもしれません」と言うので、その時に思いつく限りの会話をしました。そうして見送りました。


僕もそうして帰ったわけですが、自分も二ヶ月後、この地を去るので、なんだか寂しさが込み上げてきました。

そして思っていました。なにか足りてないんじゃないか、もっとかけるべき言葉があるんじゃないかと、ワークショップで疲労困憊ながら、帰りに考えてました。

本当に師匠として役割を果たし切ったのか、と。

ので、そこでまず「今後は二番弟子として接する」という、今思えばわけのわからんおっさんのたわごとを伝えた次第。我ながらそれがどうした、です(笑)


そうこうしていたら、その翌日、職場に来てくれました。僕はちゃんと「二番弟子だよ」と口頭で伝えました。

本当、おっさんなにしてんだよ、ですが。

そのまま帰途が一緒になり、僕らは降りる駅が同じなので、帰りの電車で師弟うちそろって日本史への熱い想いを語りました。

お互いの好きな人物のこと、山崎富栄さんのこと、これが正しいを断じてしまう必要はないかもしれないこと。

どれだけの想いを伝えたか。少なくとも、その前日よりずっとずっと伝えきった感覚がありました。

そしてどれだけの想いを聞いただろうか、と。でも、しっかり受け取ることができていました。


……この出会いが僕にとってどれだけの宝物か、想像しても想像しても果てがないぐらいの幸せです、心底。


大好きな小説「銀河英雄伝説」でシェーンコップがこんなことを言います。

「はたしてヤン・ウェンリーはユリアン・ミンツの師であったか。それともユリアン・ミンツはヤン・ウェンリーの弟子であったか」

これに置き換えて僕らはどちらとなるのでしょうか。


僕の望みは決まっています。

「僕は彼女の師であった」


ちなみにこの後にも渡す物があってまた会ってます。

そして師から弟子に「元気で行ってらっしゃい」を。


思うんですよね。

ここから先、彼女は日本史の道に進むため、旅立つのではなく、飛び立つ。

いやでもなくて、はばたく


だから負けてられませんね、道を示した師匠としては!


# by hossynoblog | 2018-03-25 23:32 | 日本史 研究中 | Comments(0)

舞と舞

140文字で足りない感情だからこっちにします

実際、取り乱している自分に辟易してきてるので。余波ひどい。

昨日の観劇で様々な想いが更に掘り起こされた感です。


そう。あの二人がそろった時、俺しか思わなかった想いは、

「この二人が主演男優賞を取ったのは俺たちの舞台だったな」

と二人に出会った頃からを思い出して、成長を思ってたら涙が。


勝手に泣いたわけですな。

もう万感の「どど屋!」と「べると屋!」でした。


終わって一ノ太刀のメンバーを見てて思うことも様々でした。

歴史劇の自分の後継者、最後に歴史考証(自粛)をした俳優、最後に歴史考証(同)をした女優。

石上姐さんが能力を褒めた俳優。大竹姐さんがテクニックを教えた女優、僕が期待している次を牽引していく女優の一人。

僕の最後の演劇弟子、舞台屋織田組を観て奮起した女優、石上姐さんが最後に大きな期待を寄せ育った女優。


……ちょっと怒られそうなことも入ってますが、許してくれるでしょう。Maybe

舞衆一ノ太刀は夢の箱。

昔、後輩たちに託して去った時は不安と心配しかなかったですが、今回は大丈夫ですわー。


そして、僕だけがどうしても観れない劇団がこの世にあるのですが、それを感じました。

(独白)姐さん、わかりましたよ。「自分たちが面白いと信じて作ってきたものに間違いはなかった」の意味が。


それがわかれば充分な気もし。


今の心境を自分のセリフで表すならこれですね。死亡フラグですが(笑)

すべてやり尽くした。この先は見たいが、あとは成り行きに任せればいい。ゴーイングマイウェイさ


とはいえ一つ残ってますけどね。いや、二つか、それ以上か。

夢は拡がるばかりで。


舞から舞へ。自分たちが面白いと信じ、作品を作ってってくださいな。


# by hossynoblog | 2018-03-01 23:57 | 舞台屋 batch | Comments(0)