自選 名言集 VOL.11

ここではオイラが人生で触れてきたいろんな作品から、気に入った、心震わす感動的な名言を集めたものです。
1日1言、時には2日に1言。5コ集まったら記事が次に行きます。


55.
「この一撃こそ歴史を変える」


今日は、アニメ「機動戦士ガンダ0083 スターダストメモリー」から、ジョン・コーウェン中将の言葉。
星の屑作戦により、コロニー落としを敢行したデラーズフリート(ジオン残党軍)。地球連邦の防戦もあって本拠地であるジャブローをそれ、コロニーはテキサスに落ちるのだが、頭上を通っていくコロニーを見て、コーウェンはこのセリフをつぶやく。男たちの熱い戦いの記録(歴史)、敵への賞賛、そして歴史の転換期を垣間見た瞬間。それを物語る名言。


54.
「皇帝とは一番強かった一族の末裔なのだ」


今日は、コミック「エンジェルアーム」から、皇帝の弟・シャロヌの言葉。
おっしゃる通りです!案外、わかってるようでわかってないことってのはこういうことを指すのかもしれません。
敵を斬り倒して、このセリフを吐くその姿もまたカッコよく、まさしくの名シーンです。


53.
「月日は百代の過客なり」


今日は、松尾芭蕉の俳諧集「奥の細道」の序文です。
まったくもってその通りです。「光陰、矢の如し」と同じ意味の言葉です。月日が経つのは早いものですね。一瞬一瞬の今から目が離せないカンジで進んでいくもんですなあ。
ちゅうわけで、今年もしっかりやっていきますワイ!


52.
「頭の悪い、女だねぇ。おまえには生きてて欲しいんだよ」


今日は、ドラマ「ケイゾク」の最終回「死の味のキス」で真山(演・渡部篤郎)が柴田(演・中谷美紀)に言ったセリフ。
ついに妹の仇の最後の一人・朝倉(演・念のため自粛)を追い詰めた真山だが、罠にはまり、警察に追われてしまう。柴田は真山を見つけ出し、説得するが、真山は説得に応じず、事件のことをすべて忘れろと諭す。それでも食い下がる柴田に真山がこのセリフでもって返す。
普段は冷酷な真山の本音と、不器用ながらも柴田への愛情を示した、名言。


51.
「豚め!」


今日は、大河ドラマ「炎立つ」から、第一部の主人公・藤原経清(演・渡辺謙)が捕縛された時、一番最初に敵総大将・源頼義(演・佐藤慶)に向かって放った一言。
このシリーズ最短の名言。自らの利権確保のために安倍氏を挑発して戦争を起こした頼義。結果、安倍氏は滅び、盟友・貞任は戦死。言葉にはそんな経清渾身の怒りが込められている。
このセリフ、原作では「獣に仕える気はない」と言っていたのを、脚本で変えたみたいです。さすがは「真珠夫人」「牡丹と薔薇」の脚本家!……それにしても、豚、好きねえ。そういえばウチ(オダ組)でも一時期、流行りましたねえ、「豚のように○○」
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by hossynoblog | 2010-01-07 23:05 | 自選 名言集


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