舞と舞

140文字で足りない感情だからこっちにします

実際、取り乱している自分に辟易してきてるので。余波ひどい。

昨日の観劇で様々な想いが更に掘り起こされた感です。


そう。あの二人がそろった時、俺しか思わなかった想いは、

「この二人が主演男優賞を取ったのは俺たちの舞台だったな」

と二人に出会った頃からを思い出して、成長を思ってたら涙が。


勝手に泣いたわけですな。

もう万感の「どど屋!」と「べると屋!」でした。


終わって一ノ太刀のメンバーを見てて思うことも様々でした。

歴史劇の自分の後継者、最後に歴史考証(自粛)をした俳優、最後に歴史考証(同)をした女優。

石上姐さんが能力を褒めた俳優。大竹姐さんがテクニックを教えた女優、僕が期待している次を牽引していく女優の一人。

僕の最後の演劇弟子、舞台屋織田組を観て奮起した女優、石上姐さんが最後に大きな期待を寄せ育った女優。


……ちょっと怒られそうなことも入ってますが、許してくれるでしょう。Maybe

舞衆一ノ太刀は夢の箱。

昔、後輩たちに託して去った時は不安と心配しかなかったですが、今回は大丈夫ですわー。


そして、僕だけがどうしても観れない劇団がこの世にあるのですが、それを感じました。

(独白)姐さん、わかりましたよ。「自分たちが面白いと信じて作ってきたものに間違いはなかった」の意味が。


それがわかれば充分な気もし。


今の心境を自分のセリフで表すならこれですね。死亡フラグですが(笑)

すべてやり尽くした。この先は見たいが、あとは成り行きに任せればいい。ゴーイングマイウェイさ


とはいえ一つ残ってますけどね。いや、二つか、それ以上か。

夢は拡がるばかりで。


舞から舞へ。自分たちが面白いと信じ、作品を作ってってくださいな。


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by hossynoblog | 2018-03-01 23:57 | 舞台屋 batch


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