勝手に第50作目予想。

来年の大河ドラマは直江兼続を主人公にした「天地人」で、その次は坂本龍馬を岩崎弥太郎の視点から描く、「龍馬伝」。
更に来年で大河は48作目、再来年で49作目にあたります。

つまり!!
次の次の次は50作目にあたるわけです!!
ちなみに大河は1年1本が通例ですが、一時期、製作がNHKから子会社のエンタープライズに移ったので、50作目ではまだ栄えある50年にいたりません。

さて、本題の50作目の予想ですが。
まず、ここ10年ほど(98年『徳川慶喜』から)の大河ドラマの時代傾向ですが。
幕末、江戸、江戸、鎌倉、戦国、江戸、幕末、平安、戦国、戦国、幕末(今年『篤姫』)、戦国、幕末……と推移してます。

傾向としては、ここ数年は戦国と幕末の交互、あまり冒険的な時代には手を出してません。その中にあって01年の北条時宗は稀有です。

その上で、主人公の推移ですが。
徳川慶喜、大石内蔵助、徳川三代、北条時宗、前田利家夫妻、宮本武蔵、近藤勇、源義経、山内一豊夫妻、山本勘助、天璋院篤姫、直江兼続、坂本龍馬……。

これらを見るに、過去に取り上げた人物、もしくは特にここ最近、敗者(※一概に決め付けも問題ではありますが)が多いです。
また、生涯の短い人物(50歳未満)が多いとも言えます。
そう考えると、やっぱり北条時宗は稀有です(^^) 時代、34歳死去、為政者etc

これらのことから考えると、戦国・幕末の繰り返し、過去の扱い・敗者が近い昨今。
あと、もう一点。これはよくあるのですが、歴史上の人物の生誕もしくは没後何周年というタイミングを狙ってのチョイス。

以上の結果から、オイラの導き出す人物は、



加藤清正

戦国大名。活躍は史上記録豊富、没後400年(2011年)、どちらかといえば勝者とはいえない。過去に候補として上がった人物(76年、風と雲と虹との対抗馬、原作は同じく海音寺潮五郎)
逆に問題点は、外交上の問題(朝鮮出兵)、晩年の不遇、天地人と同時代・パターン化

忠臣蔵も考えましたが、2011年12月14日(討ち入りの日)は日曜日ではありませんでした。そこは狙うと思います。ちなみに今年でした、日曜日(笑)。反応したのはスカパーだけです。

明智光秀、これも考えました。ただ、本能寺の変の解釈の多様とタイミングを考えるとより可能性低い。

あと、明治時代はないと思います。別枠でスペシャル大河「坂の上の雲」がまだ放映してる時期なので。

古代もまだまだ手を出さないと思います。新年大河でやってってますんで(聖徳太子、大化改新、大仏開眼)。

さてさて、なににせよ、決定が楽しみです。
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by hossynoblog | 2008-12-23 02:04 | 大河ドラマフリーク


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