さいとう父さん!

d0037070_041354.jpg手に入れました!
本宮ひろ志の「猛き黄金の国 斎藤道三

今回公演のイメージ膨らますための材料の一つ。文庫版全4巻。
「よっしゃ、読むぞ!」とばかりに迎撃態勢(読書)に入ったオイラ。

この作品、最終巻で濃姫入輿やるし、正徳寺の会見やるし、長良川の戦いやるし(でもなぜか城で戦ってる)。

昔、バカでっかい全巻収録の一冊物を持ってましたが、諸般の事情により消えまして。
久しぶりの再会であります。

ちょっと久しぶりに資料や史料じゃない戦国時代の風景をこれで感じるとします。
しかし、秀吉が出っ歯なのがちょっと……………………
[PR]
by hossynoblog | 2009-06-27 00:11 | 舞台屋 batch


<< 細マッチョ? 新・脚本6作品紹介。 >>