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今回の稽古場日誌(十一日目)


d0037070_2123061.jpgお疲れさんです!
稽古場日誌でさ。もう十回以上稽古したんですな!
いつもは組長が作ってくれてる稽古場日誌ですが、お休みなので代わりに演出であるオイラから。

この日は半立ち稽古(脚本持っての立ち稽古)2回目です。まずは、
太宰登場!
いよいよヒロイン・富栄が太宰と知り合うところから恋に落ちていく模様を演出し始めました!
時間的にやらなきゃいけないシーンが多くて動きつけるので手一杯でしたが、今後はもっと丁寧に描いていかなきゃと思います。
まあ、シーンが完成しちゃったらこの先やることなくなっちゃうのでw

しかし……
よく触ることwww
それに悶絶する相手。いやそれ役でなく、おまえだろ、と wwwww
そしてこれでもか、とばかりにどんどん投入されてく周りの役者たち。

でも、これでいいんですよね~。
悲しい物語にはしたくないので。
お客さんの心が痛みながら続いていく芝居などしんどいだけ。
(昔はそういうのよくやりましたが)

笑って泣いて楽しんで頂いて、伝えるべきを伝えていく。
それこそが今回の作品には必要なことです。


そして次回はついに……最初のシーンをつけます!!!
やってなかったのかよ。的な。

では本日の一枚
d0037070_2124115.jpg
太宰の周りのちっちゃい妖精たち。

でもこの二人の役どころは非常に重要ですけどね。
# by hossynoblog | 2016-04-15 21:07 | 舞台屋 batch | Comments(0)

まずあるのは舞台で伝えたいこと。

3月の終わり、「太宰、最後の愛人」の脚本があがりました。

かなり苦戦と暗闘を続けながら完成です。
自分の中ではジュウベイ→真贋→といい流れで来てたので、この勢いいけるか?でしたが。
初読み合わせで自信がつきました。

泣けるようです。

いえ、これはすべて富栄さんのおかげなんですけど。

伝えられるかはここからです。
オイラは脚本はそれなりにできる人になったと思って自負もしてますが、演出家としてはやらん方がいいと思うこと、多々あります。
これは本当、誰かにやってもらった方が実際いいんじゃないかと。

思います。

今まで何度も思ってきました。

ただ今回は、今回ばかりは自分以外にはさせれません。

「想いが強すぎて暴走するかもしれない。その時は止めてほしい」
もうそう言いました。

それはそれだけ今回は「伝えたいこと」があるからです。
山崎富栄という女性の生きざまと死にざまを。そのまっすぐさを。
ついに言葉にして舞台屋織田組のメッセージも添えて伝えなきゃと思ってます。

そして糺したいことも。

そのための土壌も、キャストもスタッフもそろってくれました。

あとは進むのみです。
勇猛邁進、勇猛果敢に。

「太宰、その最後の愛人」
ご期待ください。
# by hossynoblog | 2016-04-02 00:18 | 舞台屋 batch | Comments(0)

第13回

舞台屋織田組 第13回本公演
「太宰、その最後の愛人」
を上演いたします。

実際、公演日も場所もキャストももう決定してますが、時間や料金やステージ数まで決まったないので、まだタイトルしか発表できない状況です。

昭和前期の文豪・太宰治とその最期を共にした山崎富栄さんがヒロインです。
愛人という立場でありながら、あまりに純粋でまっすぐで、貫き通したその愛を軸に、太宰との最後の15ヶ月間を描いていきます。
悲惨ではなく、もっとライトな感じで。本当に、暗いストーリーにならないよう、丁寧に描いていきます。
かなり遊んでもいますけど。

いずれにせよ、ご期待ください!
# by hossynoblog | 2016-03-02 21:48 | 舞台屋 batch | Comments(0)

再放送 島村てっぺい物語 詳細情報

再放送 島村てっぺい物語
2月18日(木)・19日(金)
各回 21:00~

※諸般の事情により17日(水)の上演は中止となりました。
上演時間 60分以上
本番前 5分ほど前回「最終回」のダイジェスト映像を流します。

居酒屋 鳥の歌(新潟市中央区)にて

料金 1,000円
(飲食代含む。※ただし以外での持ち込みは自由)
完全予約制
※島村ならびに出演者たちへの連絡で承っております。

キャスト

主人公・てっぺい 島村哲平 (演劇集団NAI)
ファーザー、オダ組長ほか 織田智頼 (舞台屋 織田組)
あんくるフォン、干場氏ほか 干場貴之 (舞台屋 織田組)
エミコ06―、コロちゃん 神田笑美子 (舞台屋 織田組)
女優 B to Z、そして…… 末永優 (演劇集団NAI)
Kくん 渡辺ヒロユキ (劇団私事。)
2代目かたりしか語り 木村美喜 (舞台屋 織田組)

音響効果 寳剱 由里佳 (東区市民劇団 座・未来)
照明効果 石上 里英子 (舞台屋 織田組)


よしなに!!
# by hossynoblog | 2016-02-12 12:15 | 舞台屋 batch | Comments(0)

遂に開催!日本史ワークショップ 1

日本史ワークショップ
第1回「好きな人物編」


12月18日(金) 19:00~21:00
新潟市中央区 万代市民会館 4階 403・404 大研修室

参加費 無料
定員 なし


飛び入り参加もOK!
好きな歴史上の人物を3人以上決めてお越しください!
できたら一言それぞれコメントを!


趣旨:
苦手な人を好きに。好きな人を更に好きに。そして、人生に役に立つ段階へと。
それが日本史ワークショップの矜持です。全6回予定

【第1回内容】
まずは導入として参加者の皆さんの好きな人物を列挙してもらって、より深く追求し、オリジナルの列伝を作っていきます。
時間余れば「桶狭間の戦い」を戦略と戦術の両側面からHEX式(見下ろしMAP)で解説していこうと思います。
今後は「日本史10人の天才編」「悪人たちを再評価編」なんて側面からやっていこうと企んでます。

自己紹介:
8歳で日本史のバイブルと呼んでる「まんが 少年少女 日本の歴史」から興味を持ち始める。
中学では「歩く歴史辞書」、高校では日本史の偏差値75で教師から「日本史のエリート」と評される。
両親と祖父が小学校の教師。なぜおまえはならなかった、と時々自問自答しているアラフォー。
ちなみにとあるインターネット日本史問題集で約65000人中132位になったが、前に131人もいるのが許せないでいるw

そんな男のワークショップです!
ふるってご参加くださいませ!
あ、ここで参加意思くださってもOKです!
# by hossynoblog | 2015-11-28 22:53 | 日本史 研究中 | Comments(0)

マイ列伝 さくいん  9/8更新

クリックすると詳細が出ます。

1.織田信長 2.豊臣秀吉 3.徳川家康 4.源義経 5.坂本龍馬

6.聖徳太子 7.武田信玄 8.上杉謙信 9.毛利元就 10.西郷隆盛

11.平清盛 12.足利尊氏 13.伊達政宗 14.徳川慶喜 15.大村益次郎

16.明智光秀 17.宮本武蔵 18.徳川吉宗 19.源頼朝 20.平将門

21.真田幸村 22.井伊直弼 23.今川義元 24.卑弥呼 25.近藤勇

26.藤原道長 27.勝海舟 28.足利義満 29.大石内蔵助 30.石田三成

31.北条早雲 32.大久保利通 33.景行天皇 34.日野富子 35.秋山真之

36.源義家 37.長宗我部元親 38.太宰治 39.高杉晋作 40.楠木正成

41.原田甲斐 42.斎藤道三 43.藤原清衡 44.伊藤博文 45.東洲斎写楽

46.北条政子 47.姉小路頼綱 48.大友宗麟 49.山本五十六 50.柳生十兵衛

51.土方歳三 52.平賀源内 53.前田利家 54.春日局 55.北条時宗



続く
# by hossynoblog | 2015-10-15 23:14 | 日本史 研究中 | Comments(0)

マイ列伝 まとめ 31~35

一日一人、Twitterで展開してる文字数ギリギリで日本史上の人物を紹介するまとめ。

35. 秋山真之 1868-1918
伊予の人。海軍兵学校を首席で卒業後、日清戦争に従軍。戦後、イギリスへ留学する。日露戦争では東郷平八郎の作戦参謀となり、旅順口攻撃・旅順港閉塞作戦にも参加。バルチック艦隊の動きを読み、日本海海戦を勝利に導く。晩年は日蓮宗に帰依した。

34. 日野富子 1440-96
足利義政の正室。今参局を讒言により追放し、義政の弟・義視が将軍継嗣となると嫡子・義尚を産んで対抗する。山名宗全を後ろ楯に諸家の家督争いを巻き込んで応仁の乱が勃発する。乱後、義尚が遠征中に陣没し権力を失うが、明応の政変を契機に復帰する。

33. 景行天皇 BC13-130
第12代天皇。即以後、九州の熊襲が反乱を起こすと自ら赴いてこれを鎮める。熊襲が再度反抗すると、息子の日本武尊を遣わして鎮圧させ、東国の蝦夷が反抗した際にも鎮圧に向かわせる。伊吹山の戦いの後、日本武尊が亡くなるとその死を悼んだという。

32. 大久保利通 1838-78
薩摩の人。お由良騒動で家が没落するも、島津久光が実権を握ると側近として京で活躍。倒幕の密勅を得て王政復古を成す。維新後は岩倉使節団で欧米に渡るが征韓論争で帰国。内務省で国政に腐心し士族の反乱鎮圧を指揮したが、紀尾井坂にて暗殺される。

31. 北条早雲 1432-1519
伊勢の人。伊勢宗瑞。幕府の申次衆とも。妹婿の今川義忠が戦死して起きた内紛を仲裁。拝領した興国寺城を拠点に堀越御所の混乱に乗じて足利茶々丸を滅ぼす。また狩りに乗じて大森氏の小田原城を奪取。相模の三浦氏をも滅ぼして後北条氏の祖となる。

#マイ列伝
# by hossynoblog | 2015-10-15 23:12 | 日本史 研究中 | Comments(0)

第13回に向かうはずが

こないだ「第13回に向けて」というのを載せました。
ごめんなさい、あれ、忘れてください。

というのも、やろうとしている作品がそれで本当に決まるかまだ不透明だからです。
いろいろ覚悟や心境も綴ったんですが、だからこそ記事も消さないんですけど、とにかく一回ニュートラルに。
その前に動きが、いや流れが変わりました。
変えた張本人なんですけどね。

近々なにかします。そんな大きなことじゃありませんが、はい。
ウチのキャストの半分が外部に行ってるので、留守政府(と勝手に呼んでます)もなんらか動こうかと思いまして。

来月11月になった頃にはそれも発表できると思います。
加えて第13回は今のところなーんも決まってませんので。
よしなに。
# by hossynoblog | 2015-10-14 15:08 | 舞台屋 batch | Comments(0)

マイ列伝 まとめ 26~30

一日一人、Twitterで展開してる文字数ギリギリで日本史上の人物を紹介するまとめ。

30. 石田三成 1560-1600
近江長浜の人。豊臣秀吉の小姓で、秀吉が関白となると能吏として活躍。朝鮮出兵では総奉行を務めるも武断派と対立。秀吉の死後、徳川家康の台頭に対抗したが、武断派の襲撃に遭って失脚。関ヶ原の戦いでは西軍の指揮をとったが、敗れて斬首された。

29. 大石内蔵助 1659-1703
播州赤穂の人。名は良雄。筆頭家老だったが、主君・浅野長矩の殿中刃傷事件で藩はお取り潰しに。山科に閑居し、再興のために尽力するも失敗。江戸へ下向して浪士たちを指揮し、仇とされる吉良上野介の邸宅に討ち入る。後、幕府の裁定により切腹。

28. 足利義満 1358-1408
足利三代将軍。父・義詮が早世し、細川頼之の補佐を得て将軍となる。花の御所を拠点に山名氏・大内氏など有力守護大名の力を削ぎ、南北朝の合一も果たしていく。出家して金閣寺を建てると、明に朝貢して勘号貿易を推進。更に皇位を狙うも急死する。

27. 勝海舟 1823-99
幕臣。安房守。幕府使節として咸臨丸で渡米。帰国後、海軍奉行並として神戸海軍操練所を創設する。徳川慶喜に疎まれたが、第二次長州征伐で停戦交渉、戊辰戦争では徹底抗戦論を退けて江戸城の無血開城を成し遂げる。維新後は徳川家の名誉回復に奔走した。

26. 藤原道長 966-1028
藤原兼家の五男。御堂関白。兄たちの急死後、甥の伊周と争う。伊周自滅後、娘・彰子を一条天皇に入内させる。が、次の三条天皇とは対立。退位を迫って孫の後一条天皇を即位させ、外祖父として摂政になり、権力を掌握する。晩年は浄土信仰に傾倒した。

#マイ列伝
# by hossynoblog | 2015-10-14 14:29 | 日本史 研究中 | Comments(0)

マイ列伝 まとめ 21~25

一日一人、Twitterで展開してる文字数ギリギリで日本史上の人物を紹介するまとめ。

25. 近藤勇 1834-68
武蔵多摩の人。浪士組の募集により西上。壬生浪士組を結成し、後に芹沢鴨を暗殺して新撰組として新生、局長となる。会津藩の庇護下で池田屋事件を指揮して名を挙げるも内部粛清で組織は減退。戊辰戦争では甲陽鎮撫隊を指揮するが捕縛され、板橋にて斬首。

24. 卑弥呼 ?-248?
邪馬台国の女王。鬼道に通じた巫女とされ、政治面は弟に任せて神事を司っていた。三国時代の魏に朝貢して親魏倭王の称号を授かる。卑弥呼の死に際しては奴隷百余人が生き埋めになり、以降は争いが絶えず、一族の娘・台与が女王に即位してようやく収まった。

23. 今川義元 1519-60
駿河・遠江の人。臨済宗の僧だったが、兄たちの死で花倉の乱が起き、異母兄・玄広恵深を討って当主となる。治政に優れ、更に三河も併合して武田・北条と甲相駿三国同盟を結ぶ。その後、尾張へと侵攻したが、織田信長の急襲に遭って桶狭間山で討たれた。

22. 井伊直弼 1815-60
近江彦根の人。埋木舎で若き折を過ごし、甥の死などで彦根藩主となる。将軍継嗣問題で南紀派に属し、堀田正睦が失脚すると大老に就任。懸案の日米修好通商条約を調印し、反対する者を罰して安政の大獄を起こす。後、水戸浪士らに桜田門外で暗殺された。

21. 真田幸村 1567-1615
信濃の人。通名・幸村。始め上杉氏や豊臣秀吉の人質となる。関ヶ原の戦いでは父・昌幸と西軍について徳川秀忠軍を上田城に足止めする。戦後、九度山に配流となるが、脱出して大坂の陣に参加。夏の陣では徳川家康の本陣へ突入、壮烈な戦死を遂げる。


#マイ列伝
# by hossynoblog | 2015-10-13 19:21 | 日本史 研究中 | Comments(0)